少女病 絶対零度 LRC歌詞

歌曲 絶対零度少女病 演唱。

「絶対零度」
Lyrics:少女病/Compose&Arrange:ピクセルビー
Vocal:Lico
Voice:名塚佳織

寒さに凍える 季節を問わず今も
男は孤獨に 一人膝抱えた

暖かさというものを 感じたことはなく
小さな震えは 眠るときでさえ止まらず

全て灰色でも 仕方ないと戒めていた
捨てられた僕には與えられぬ 
ah... 何より遠いものだ...

ほんの行き遠い 些細な軋みから
他人の命を 奪い殺ってしまう

支え抱く體から 伝わり觸れる血は
はじめて感じる とても暖かな溫度で

「これが暖かさか」 恍惚から震えが止まる
暖かさと共にあると聞いた 
"感情"とはこの想いか――――?

數えきれないほど 多くの血を奪って生きる
自らの溫度と存在をも確かめてた いつしか
狂っていく感覚さえ麻痺して
緋の熱量 もうそれだけ唯求めて 
ah... 彷徨いゆく

『その感情は、絶望の聲と共にあった。
壊れているのは、自分か、それとも世界か?
そんなことに興味はなかった。
欲しいのは、
震えをとめてくれる優しさだけ――――』



絶対零度