松たか子 そして仆の夜が明ける LRC歌詞

歌曲 そして仆の夜が明ける松たか子 演唱。


松たか子 - そして仆の夜が明ける
作詞:スキマスイッチ
作曲:スキマスイッチ
編曲:常田真太郎
www.AiLrc.com 製作

明け方の空は寢ぼけて
夕暮れの色を朝に映す
それはとても澄み切っていて
吸い込まれそうになるんだ

君と何度夜を見送り
いくつの朝を迎えただろう
時計の針は6時を過ぎ
光が散らばっていく

ほしい物は他に何もなかった
過去も未來さえ
確かにこの手の中にあるはずと
そう、思ってた

消えていく聲は微かに
仆の名を確かに呼んだ
仆はただ祈るように
聲の限り叫んだ

つないでた君の右手を
いつまでも離せなかった
あのぬくもりはリアルに
今も殘って仆を鈍らせる

生まれるものと消え去るもの
繰り返して仆らは存在(い)る
そんなことはわかってるけど
どうにもならないこともある

忘れていくことがもしこんな
仆にでも出來るならいっそ
君の名前をこの頭の中から
消し去ってほしい

広がった光の粒が
仆の目を貫いていく
思わず閉じた瞳に
君の顔が浮かんだ

止め処なく溢れる涙拭わずに
立ち盡くしてた
仆の中に殘る君、
どうかずっと笑いかけていて

忘れないことから始まったっていい
その言葉を君に捧げよう

消えていく聲は微かに
仆の名を確かに呼んだ
つないでたあの右手と
笑顔のままの君

明けていく世界の空に
君の名を指で描いた
あの聲あのぬくもり
ずっとこのまま
抱きしめ歩いて行こう




おわり



そして仆の夜が明ける