清木場俊介 12月の風 LRC歌詞

歌曲 12月の風清木場俊介 演唱。

「12月の風」
作詞∶清木場俊介
作曲∶川根來音
歌∶清木場俊介

いつも通りのキミの聲が 
何故か今日は寂しくて
振り返るその顔は 春の桜のように泣いてた

人込みをかき分けて キミの姿迫いかけて
震える肩を抱きしめた 凍える指を溫めた
絡まる言葉を飲み干して キミのために今笑う
12月の風は冷たくて 誰かに寄り添いたくなる
それがキミであることが 僕にとってはいいんだ

いつも通り朝起きて 駅まで一人歩いてる
揺れる電車押されながら 
誰かの話に耳をすまして

もどかしい気持ちが入り込んで 
キミの前で笑えない
12月の雪が降り注ぎ 心の芯を冷やして
滑る足の事も気にせずに 
僕はまたキミを探す

絡まる言葉を飲み込んで 
キミのために今笑う
12月の風は冷たくて 誰かに寄り添いたくなる
それがキミであることが 僕にとってはいいんだ
12月の雪が降り注ぎ 心の芯を冷やして
滑る足の事も気にせずに 僕はまたキミを探す

収録:Rockin』 the Door
発売日:2009/07/08



12月の風