[ti:夢であるように_夢無止境] [ar:DEEN] [al:幻想傳說] [00:18.50]答(こた)えが見(み)つからない もどかしさでいつからか [00:26.50]空回(かまわ)りしていた 違(ちが)う誰(だれ)かのところに行(い)く君(きみ)を [00:38.50]責(せ)められるはずもない [00:42.50]なんとなく気(ち)づいていた君(きみ)の迷(まよ)い [00:50.50]夢(ゆめ)であるように 何度(なんど)も願(ねがい)ったよ [00:58.50]うつむいたまま ささやいた言葉(ことば) [01:04.50]悲(かな)しく繰(く)り返(かえ)す [01:08.50]激(はげ)しい雨(あめ)に 僕(ぼく)の弱(よわ)い心(こころ)は強(つよ)く打(う)たれ [01:19.50]すべての罪(つみ)を流(なが)してほしかった [01:43.50]期待(きたい)と不安(ふあん)が 降(ふ)り注(そそ)ぐこの街(まち)で [01:53.50]僕(ぼく)は道(みち)を探(さが)して 君(きみ)は隣(となり)で地図(ちず)を見(みて)てくれてたね [02:04.50]やわらかな時(とき)を [02:08.50]感(かん)じながら歩(ある)けるような戀(こい)だった [02:17.50]夢(ゆめ)であるように 瞳(ひとみ)を閉(と)じて [02:25.50]あの日(ひ)を想(おも)う 風(かぜ)に抱(だ)かれて [02:31.50]笑(わ)っていた二人(ふたり) [02:34.50]そして朝日(あさひ)が差(さ)す頃(ころ) 僕(ぼく)の腕(うで)の中(なか)眠(ねむ)る君(きみ)の優(やさ)しい [02:49.50]幻(もぼろし)を見(み)ていたい [03:18.50]夢(ゆめ)であるように 心(ここと)の奧(おく)で [03:26.50]とわに輝(かがや)け 君(きみ)との日(ひ)々(bi)は [03:32.50]あゆのままの僕(ぼく)だった [03:35.50]いつか描(えが)いてたあしたへ もう一度(いちど)歩(ある)き出(だ)そう [03:45.50]たとえすべてを失(うしな)っても 何(なに)かが生(う)まれると信(しん)じて [03:55.50]きっと二人(ふたり)の出會(であ)いも 遠(とお)い日(ひ)の奇跡(きせき)だったから