[ar: V6] [ti:ユメノサキ] [al:Voyager] [offset:-500] [00:00.00]ユメノサキ [00:04.00]20th Century [00:08.00] [00:12.00]製作:cao [00:16.00] [00:22.30]あの頃夢中で追いかけたボールの先 [00:31.30]どこまでも転がる樣に世界は無限だった [00:41.00]果てしない夢ばかり思い浮かべてた [00:50.00]終わりのないストーリーを語り明かしては また夢を見て [01:02.00] [01:04.00]あれから僕ら大きかった空が昔より小さく感じたり [01:13.20]より晴れた朝に考える計畫も変わってきたけど [01:22.00]握りしめてたボールの縫い目も 微かだけどまだ思い出せる [01:31.30]何かを追い求める心の熱を忘れた訳じゃない [01:41.00] [01:49.30]世界の終わりさえ予感したあの瞬間 [01:58.00]初めての彼女に想いを告げる直前 [02:08.00]果てしなく先の事 二人の未來を [02:17.00]子供の名前だとか 娘がいいとか 爭っていた [02:29.00] [02:30.30]あれから僕ら今にしてみれば なんて事ない理由で別れた [02:40.00]きっと二人 得體の知れない不安に耐えられずにいた [02:49.00]いくつか戀を重ねる度に 無理な期待は押し付けない樣に [02:58.00]なったけれど決して冷めた戀を選び愛したりはしない [03:09.00] [03:27.30]あれから僕らいくつもの夢を描いて破れ繰り返して [03:37.00]時に夢は綺麗な事ばかりでも無かったけれど [03:46.00]あれから僕ら大きかった空が昔より小さく感じたり [03:55.00]より晴れた朝に考える計畫も変わってきたけど [04:04.30]握りしめてたボールの縫い目も 微かだけどまだ思い出せる [04:14.00]何かを追い求める心の熱を忘れた訳じゃない [04:22.30]これから僕ら変わゆく時間の中できっとまた夢を見る [04:31.30]あの頃の僕が描いてた未來の夢のその先へ [04:43.00] [04:50.00]