[ti:ベアーズ] [ar:ポルノグラフィティ] [al:ポルノグラフィティ] [offset:500] [00:00.00]ポルノグラフィティ - ベアーズ [00:05.11]作詞:新藤晴一 [00:07.11]作曲:新藤晴一 [00:09.11]編曲:ak.homma、ポルノグラフィティ [00:11.11] [00:13.11] [00:15.11]右翼手が平凡なフライを落っことした [00:22.08]2対0の試合がにわかに動き出す [00:29.08]勝ちを意識してた相手側のベンチが [00:36.18]焦れば焦るほど右翼手は慌てだす [00:42.73] [00:43.20]日曜日のグランド うまくはないいけれど [00:50.19]白熱した展開 守るも攻めるも [00:56.67]描け引きだって君の方がうんと上手だからね [01:03.78]目を閉じてスイングした [01:07.22]力任せに愛してみたかった [01:14.31]夏の容赦ない日差しがボールと重なったら [01:21.23]その隙にキスを盜もう [01:24.72]時々はワンサイドのゲームでいいだろう [01:31.83] [01:46.24]ここ一番って時に力みずぎてしまうから [01:53.23]目も當てれぬ失策 彼方へ大暴投 [02:00.16]日曜日の夕暮れ 誰もいないグランドに [02:07.26]二人の影だけが長く伸びて [02:13.70]自慢じゃないけど そりゃ僕は他の誰かと比べて [02:20.89]特別なとこなんてない [02:24.36]ママチャリのような男だけど [02:30.28] [02:31.44]頑丈で壊れやしない愛をいつでも君へと [02:38.36]逆に言えば盜まれる心配さえないんだから [02:45.31]その點は安心して [02:48.94] [03:03.78]君が思うよりも [03:06.62]ずっとずっと強くその手を握れたら [03:15.42] [03:16.95]少しでいいから僕のもんって君を感じていたくて [03:23.95]亂暴だって痛がっても力任せに愛してみたかった [03:34.47]夏の容赦ない日差しがボールと重なったら [03:41.41]その隙にキスを盜もう [03:44.91]時々はワンサイドのゲームでいいだろう [03:52.50] [04:04.92] [04:08.32]おわり