[ti:溫柔的種子] [ar:岩男潤子] [al:] [00:34.00]淋しいときには [00:39.00]ぬくもりを探し [00:44.00]遙かにたどるよ [00:49.00]懐かしい記憶を [01:03.00]母が愛し子を腕に抱いて [01:13.00]日だまりの中で子守歌を歌う [01:26.00]夢路に游ぶ幼子の頬に [01:34.00]妖精がつくる [01:40.00]幸せのえくぼ [01:50.00]夢から覚めても笑みを殘してく [02:00.00]そんなやさしさの種子が心にある [02:35.00]張りつめた心 ほどいてあげたら [02:45.00]やさしさの種子を ひとつ蒔いておこう [02:56.00]やがて芽を出し 蕾はほろこぶ [03:06.00]美しい場所を 心に持つなら [03:19.00]いつかは誰もが澄んだ青空を [03:35.00]自由に羽ばたける [03:43.00]自由に羽ばたける [03:47.00]その胸に花を咲かせて