[ti:夢を見ていた金魚] [ar:矢野真紀] [al:そばのかす] [offset:500] [key:RYFWNNYFQZD4ZOKPYPOOU1SS5SW01AHYYIE] 夢を見ていた金魚 written by 矢野真紀 arranged by 亀田誠治 [01:03.282]初めて買った金魚鉢 [09:55.335]お祭りでとれる金魚は弱いから [06:58.694]すぐ死んじゃうって誰か言ってた [12:47.081]今朝も一匹水面に浮いた 泣きながらそっと手の平にのせた [13:22.182] [15:54.399]大事にしてた 名前も付けたのに何故かしら?金魚鉢のぞくの怖かった [12:14.671]この部屋に私以外の命の気配をただ少し増やしたかっただけよ [10:32.997] [00:07.819]一度も接吻する事は無かった [06:51.084]赤くて無力なあの子の唇 [07:24.325] [14:11.271]初めて買った金魚鉢 [07:39.327]お祭りでとれる金魚は弱いから [09:11.976]すぐ死んじゃうって誰か言ってた [13:05.473]今朝も一匹水面に浮いた 泣きながらそっと手の平にのせた [04:30.113] [13:19.583]やけに涼しい 夕焼けによく似た悲しい色が獨りの午後に滲んだ [15:13.133]この部屋にさげすんだ空気だけを殘して空っぽの鉢は私を笑う [14:32.712] [14:17.579]何度も接吻しておけばよかった [11:27.891]あまりに非力な私の唇 [16:03.151] [12:12.774]きっと私が夢を見てたの [07:28.216]それはまだ見ぬ満ち足リた世界 [11:51.581]考えてはじっと胸を焦がしてた [02:53.101]小さな體ぶつけながら 必死でそう、泳ぎさまよって [16:48.160]初めて買った金魚鉢 [10:32.107]お祭りでとれる金魚は弱いから [08:04.396]すぐ死んじゃうって誰か言ってた [13:10.784]今朝も一匹水面に浮いた 泣きながらそっと手の平にのせ [10:37.808] [11:58.564]私に殘された最後の夏も靜かに手を振った [05:47.514]あなたと過ごした最初の夏が靜かに息を止めた [06:04.627] [09:53.236]おわり 作夢的金魚 中文大意: 生平第一次買了金魚缸 不知道有誰曾說過 廟會裡撈到的金魚都很虛弱 所以不久就會死掉 今早又一條魚浮在水面上 我一邊哭一邊將它輕輕放在手心 我如此小心翼翼 名字都取好了但為什麼? 連看金魚缸都害怕 原本只是為了讓這房間除了我多外多加一點生命的氣息啊 連半次親吻都沒做 好個人的雙唇鮮紅卻毫無氣力 生平第一次買了金魚缸 不知道有誰曾說過 廟會裡撈到的金魚都很虛弱 所以不久就會死掉 今早又一條魚浮在水面上 我一邊哭一邊將它輕輕放在手心 分外涼爽 像似夕陽遙悲傷色彩沾染獨自一人的下午 這房間只留輕蔑的空氣 空蕩蕩的金魚缸嘲笑着我 多吻你好幾次那該有多好 我的雙唇多麼無力 我一定夢到了那是一個從未見過的美滿世界 愈是去想它心中愈是焦急 渺小的身軀相互碰撞着 拚命地游來游去... 生平第一次買了金魚缸 不知道有誰曾說過 廟會裡撈到的金魚都很虛弱 所以不久就會死掉 今早又一條魚浮在水面上 我一邊哭一邊將它輕輕放在手心 被我留下來的最後一個夏天也靜靜地揮揮手 與你一同度過的第一個夏天靜靜停止住呼吸