[ti:桜刻] [ar:緒方恵美] [al:] [00:00.53]蒼い空の下 花招き 星招いて [00:07.43]靜かにさしだすその手には あらがえはしないだろう [00:17.74] [00:18.13]桜刻 [00:21.74]作詞:李醒獅/作曲:堀隆/編曲:堀隆 [00:26.18]歌:緒方恵美 [00:29.60] [00:33.29]片肌脫ぐ小袖に [00:37.79]ひときわ匂いたち 姿よく映る [00:47.42]風などそよいでくれば 花衣さざめく [00:53.93]盃満たした頃合 心憎いばかりでは? [01:03.25] [01:04.12]空よりも蒼い やさしさに 木漏れ日さす [01:10.86]共に歩きたい どこまでも 獣道でも [01:17.66]ひとりは寂しくはないかと その背がいう [01:24.60]振り向きはしない 意図しては [01:28.88]歩みをゆるめるのみ [01:34.57] [01:46.99]花篝(はなかがり)消えたのち [01:51.58]ひときわ艶(あで)やかな 立ち姿映る [02:01.03]そこはかとなくただよう 忘れ難い羅國(らこく) [02:07.59]朱を刷(は)いたその橫顔は ただならぬ円(まど)かさでは? [02:16.45] [02:17.67]空よりも蒼い やさしさに 星影さす [02:24.57]並び歩きたい どこまでも 獣道でも [02:31.34]そこに目を配り 夢配り 分かつ望み [02:38.14]共に生きるのに値する [02:42.66]穏やかなる世界を [02:48.14] [03:29.71]空よりも蒼い やさしさに 星影さす [03:36.56]並び歩きたい どこまでも 獣道でも [03:43.27]そこに目を配り 夢配り 分かつ望み [03:50.17]共に生きるのに値する [03:54.55]穏やかなる世界を [04:00.76]